2008年06月13日

信州エコ資源製品推進協会

長野県管理の道路に活用する製品として県が認定した木製道路設備品を製造する県内14社が、
長野市内で任意団体「信州エコ資材製品推進協会」(仮称)の設立総会を開いたそうだ。

記事↓
http://www.shinmai.co.jp/news/20080608/KT080606ATI090016000022.htm

長野県が認定している設備品は、駐車場の防護柵や標識、側溝のふたなど、14社が開発した計38点、
ということ。



これはようするに、
道路工事などに使う資材とか設備とかは、もっとエコなものを使え!
と、
それを作る企業団体が訴えているということだろうと思う。


商品が売れないと、
間伐材の使用も促進されないわけだから、
こういう取り組みも必要かもしれない。


たいていは、値段とかの問題で、
単純に安いほうが選ばれるのだろうけど、
いろんな視点から考えて、
お得なほうを使えばいいわけだ。



しかし、使うか使わないかは、
工事を受注した業者が決めるのだそうなので、
そしたらまあ、
単純に安いほうを使うことになるだろうと思う。


景観や環境に配慮する、
というようなことにインセンティブが働く仕組みがないと、
企業が余計なコストを負担するはずがないと思う。






ラベル:間伐材
posted by もり at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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