2009年02月05日

カーボンオフセットの取り組み例

カーボンオフセットとは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/カーボンオフセット
こういうもので、
その取り組みが日本でも徐々に増えている。

たとえば、

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009020200174&genre=H1&area=S00


上記記事からの抜粋。
国内最大級の環境産業見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ」を主催する滋賀環境ビジネスメッセ実行委と、永源寺町森林組合(東近江市)は2日、森林づくりパートナー協定を締結し、
メッセ開催で排出した二酸化炭素(CO2)の一部を森林育成で埋め合わせるカーボンオフセットに取り組む。

ということ。


実際には、
メッセ実行委は約10トン分のCO2を森林吸収で穴埋めするため17万5000円を拠出。森林組合は約3・8ヘクタールの人工林を間伐する。東近江地域の森林関係者や行政でつくる「湖東地域材循環システム協議会」が現地を確認したうえで、実行委に認証書を発行する仕組み。


このような、
カーボンオフセットの仕組みは、
環境保護と、
CO2削減の決定打になるのか?

林業関係者にとっての新たな収入源ができることで、
間伐などの森林保全のための取り組みは、
促進されるのか?



注目される事業だと思う。


ラベル:間伐材
posted by もり at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カーボンオフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。