2009年02月26日

森林のCO2吸収量が20パーセントダウン

20年までに温室効果ガスをどの程度削減すべきかを話し合う中期目標検討委員会(座長・福井俊彦前日銀総裁)が24日開かれ、森林が吸収する二酸化炭素(CO2)の量が、このままでは20年には2割以上減るとの見通しが示された。

http://www.asahi.com/business/update/0224/TKY200902240299.html

ということである。

原因としては、
戦後に植えられた杉が老齢化し、
CO2吸収力が低下していくからみたい。

やっぱり木は切って使わないとだめなんだね。

家が木になってその家が100年使用されれば、
100年間はCO2が家の形で固定されているということになり、
木を切った跡地には木また木を植えれば、
またそこでCO2の吸収が行われる。

そういう感じなるといいのだと思う。


ラベル:森林 CO2
posted by もり at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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