2009年06月13日

未利用間伐材活用実践事業 (木質資源利用ニュービジネス創出事業のうち木質資源利用ニュービジネス創出モデル事業)

長いタイトルだけどその内容は、
木質バイオマス利用者と原料供給者(森林所有者、森林組合等)が協力し、原料の収集・運搬コストを低減する実証的な取組等を支援します。
ということ。

http://www.rinya.maff.go.jp/j/forester/f_zigyo/55.html

林業には、今後たくさん補助金が出るようになるみたいだな。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090605/196891/?P=1

しかし上記記事の主張の本旨は、

もはや山林所有者に対し、皆伐・新植の人工林経営を補助事業で勧めるより、その私有林を自治体が買い上げて非皆伐、長伐期の大型経営へと移行させていく方が賢明だ。

という部分にあり、
たしかにその通りなんじゃないかと思います。


posted by もり at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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