2009年06月27日

20億600万円の投資で、24億円の効果

山口県は、2005年度から5年間の予定で導入した「やまぐち森林づくり県民税」を財源とする荒廃した森林の整備、竹林伐採など事業の経済効果の試算をまとめた。全国で初めて、現地調査で集めたデータを基に算出。本年度までの計画で投入予定の20億600万円に対し、水源や洪水緩和の機能向上などで、約1・2倍に当たる24億円の効果があるとしている。
そうだ。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200906250060.html

お金には返られない部分を、
無理やりお金に換算して24億円と言うことなんじゃないかと思う。

ラベル:林業
posted by もり at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 林業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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