2009年07月17日

松枯れ材から木質ペレット

松枯れ材を原料とする木質ペレット燃料の製造が、前橋市苗ケ島町の電力中央研究所(電力中研)赤城試験センターで始まった。木質ペレット燃料は燃やしても大気中の二酸化炭素(CO2)を増やさないとみなされ、地球温暖化対策として期待されている。当面は敷地内で伐採した木材から年1000トンを製造するが、将来的には木材の調達先を赤城山南麓(なんろく)に広げ、製造量も増やす計画だ。
ということ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090708/CK2009070802000137.html
posted by もり at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質ペレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。