2009年07月30日

林野庁の方向転換

スギやヒノキなど針葉樹だけの植林を戦後の森づくりの中心としてきた林野庁が、カシ類やシイ、タブ、クリ、コナラなどの広葉樹も混植する事業に乗り出した。「鎮守の森」に代表されるその土地本来の植生を再現することで、災害に強く、地域経済にも貢献する森づくりを目指す。広島県呉市の国有林で6月、第1弾が植樹された。
ということ。

http://www.asahi.com/eco/TKY200907110169.html

まあ、
そりゃそうだろうと思う。

今までのやり方は、
かなり間違っていたのだろう。


それにしても、
杉や檜だって、そういう木が適した場所に植えて、しっかり手入れしたら、
美しい森になるのだと思うけど。
ラベル:林業
posted by もり at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 林業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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