2009年08月29日

バイオマス資源の収集、精製の技術開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、バイオマス資源の効率的な収集や低コストで精製する技術の研究開発の委託先を決定した。委託期間は2009年度から最大3年間。バイオ燃料導入・普及のボトルネックとなるこれら課題を解消し、2015年頃の実用化を目指す。

バイオマスの収集・運搬・前処理技術の開発を三菱化学や住友林業などの3社、バイオエタノール製造に関する要素技術の開発を日東電工、その他のバイオ燃料製造に関する要素技術の開発を三菱重工業がそれぞれ進める

ということ。

http://www.ecool.jp/news/2009/08/ned42-592.html
posted by もり at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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