2009年09月28日

赤字運営 木質バイオマスを燃料とした発電所「森の発電所」

森の発電所(森林資源活用センター)は、1企業の主導ではない共同利用による組織として国内で初めて設立された「木質バイオマス」を燃料とした発電所です。

http://www.chuokai-gifu.or.jp/thryuutu/facili/05_01.html

ということで、
けっこう華々しく登場した施設のようだったけど、
完成後の経営は赤字で、
先の町長選では、
その施設の今後の運営についても、一つの争点だったみたい。

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan090811_3.htm

操業を停止するとしていた有田氏と、
施設の経営を立て直すとしていた今井氏がたたかって、
今井氏が当選したので、

http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/21/00009807.html

操業停止の危機は脱したよだ。

しかしそれでよかったのかどうかは、
まだわからないとことだと思う。

民間ではやりにくい新しい試みを、
公が推し進めることは、
悪いことでは無いだろうと思うけど。





posted by もり at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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