2009年09月29日

日本の林業の特徴

日本の林業の特徴は、密植にある。密植は、苗を植える時に、極端に狭い間隔で植える事であるが、これによって、木と木の間が狭くなり、日が当たらなくなる。
すると、枝が伸びても、日照不足で枯れて腐って落ちる。人間の手で枝打ちをすると節が残るが、腐って落ちた枝の節は残らない。このため、無節の良い材木が取れるようになる。

と、書かれた記事を読みました。

http://anond.hatelabo.jp/20090927171400

日本の森が暗いのは、
そういうせいだったのだといことがわかりました。

それからさらに、
節目の少ない材木を生産するために、間伐においては、
元気のいい木を残すのではなく、元気の悪い木を残す、
といことも、
初めて知りました。

(元気のいい気は、枝がたくさん伸びていたりして、その分節目が多くなる。)


これでは、
日本の森林が、
保水力も無くて土砂災害を起こしやすいのも、
当たり前だなと思いました。

http://kannbatu.seesaa.net/article/129024821.html



ラベル:間伐材 林業
posted by もり at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 間伐材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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