2009年10月04日

木材チップやおがくずを一緒に燃やせるボイラーの開発

須坂市米持の自営業成田憲治さん(69)が、木材チップやおがくずなどを一緒に燃やせるボイラーと温風機を開発し、特許を出願した。不定形の燃料を混ぜて使えるのが特長。重油を使う従来のボイラーや、木質ペレットを燃やす既存のバイオマスボイラーに比べ、燃料代を低く抑えられるという。今後、実証試験で性能をテストし、来年をめどに商品化したい考えだ。
ということ。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_130919


開発者の成田さんは、このボイラーを使うことで、
「重油やペレットと比べ、燃料代を3分の1から半額程度に抑えられるのではないか」と、みているそうだ。


おがくずや木材チップが手に入りやすいところでは、
使えるのだろうと思う。




posted by もり at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。