2009年10月08日

間伐材から水素エネルギー

環境にやさしい手法で水素を生成し、燃料電池自動車(FCV)などを走らせる仕組みを身近なところで構築する実証実験が、県内で行われる。企業や自治体、研究機関など9団体が参加。間伐材などの木質バイオマスや太陽光発電を活用して水素エネルギーを低コストで生み出す。FCV普及のネックとされる水素ステーションの確保を目指す。
ということ。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1438865.article.html

間伐材のチップを千度の水蒸気を使ってガス化し、発生したガスにさらに水蒸気をぶつけて純度の高い水素を発生させる。
そうだけど、
水素を取り出すには、
水の電気分解のほうが簡単そうにおもうけど、
実際のところどうなのだろう。




ラベル:間伐材
posted by もり at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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