2009年10月14日

間伐材からポリプロピレン

内装部品に多く使われている石油系プラスチックのポリプロピレン(PP)に関しても,独自にバイオマス化を進めようという構想がマツダにはある。
具体的には,広島大学や産業技術総合研究所と共同で,間伐材や稲わらなどからPPを生成する技術の開発に着手した。2013年に自動車の内外装部品として実用化可能な技術を確立することを目指す。

ということ。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20090928/175726/



posted by もり at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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