2011年06月15日

地域通貨で間伐財の利用促進 「旭木の駅プロジェクト」

間伐材を地域通貨に換えて山村の再生を目指そうと、3月に豊田市旭地区で実施された社会実験「旭木の駅プロジェクト」の報告会が、市旭支所で行われた。実験に参加した山林所有者や関係者ら約50人が出席し、実行委員会を設立して事業を継続する方針を決めた。
ということ。

間伐材1トン→地域通貨6000円分 買い取り事業継続 豊田で実験報告 : 環境・生活 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


プロジェクトの内容は、

NPO法人「都市と農山村交流スローライフセンター」などが主催した。間伐材を1トン当たり6000円分の地域通貨「モリ」で買い取り、名古屋港木材倉庫(名古屋市南区)に3000円で売却し、チップ材に加工。差額の3000円は寄付で賄うという仕組み

ということである。

地域経済の活性かも同時に行える、
というあたりが、
ポイントだろうと思う。
ラベル:間伐材
posted by もり at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 間伐材 地域別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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