2008年02月24日

バイオマス発電とマテリアルリサイクルの競合

国内の廃木材等から製造される木質チップを燃料とするバイオマス発電については、地域によっては需給が逼迫し、マテリアルリサイクル原料との競合が起きるといった例が見られる。
ということ。
記事↓
http://www.data-max.co.jp/2008/02/18.html

要するにどういうことかというと、

廃材というで発電しちゃうと、リサイクルにまわる分が減るし、

リサイクルにまわしてしまうと、発電に使う分が減る、

ということだと思う。


そんなの、
エネルギー効率のいいほうにまわせばいいだろう、
と思うのだが、
効率に関しては完璧な答えはなかなかでないのだろう。



世界では、

畑をバイオエタノールのための作物を作るようにしたら、
食料の値段が上がった、

やや裕福な国ででエタノール使った車を走らせるようにしたら、
裕福でない国では食料がなくなった、

みたいなことがおきているようだし。


難しい。



廃材を使うバイオマテリアル発電が問題なら、
間伐材を使えばいいと思うのだな。




posted by もり at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオマス発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。