2008年03月02日

遠州地区でも木質ペレット

浜松市の天竜、浜北の両商工会が連携し、環境に優しいバイオマス燃料として脚光を浴びる「木質ペレット」の事業化に向けた動きを本格的にスタートする。北遠地域の製材業者などから排出される木くずからペレットを生産し、邪険に扱われがちな副産物に新たな価値を与える狙いだ。「温暖化防止だけでなく、構造不況に苦しむ山の活性化や、山間地の雇用創出にもつながれば」と関係者は期待を膨らませる。
ということ。
記事↓
http://www.shizushin.com/local_politics/20080228000000000057.htm

私の故郷である遠州地区のバイオマス利用については、
あまり情報が入ってきませんでしたが、
やっとこの地域でも木質ペレットの利用が本格化するようですね。


実家のほうは、
間伐の行われていない山だらけですが、
木質ペレットは、
すでに袋井のメロン栽培に利用可能みたいで、
イチゴ栽培とかほかにも利用できそうなところがありますので、
これを期に間伐が進んでいけばいいなぁ、
と、思います。


posted by もり at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 木質ペレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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