2008年05月05日

再生紙に間伐材の利用を容認

再生紙偽装問題に関する環境省の検討会は30日、政府が購入するコピー用紙について間伐材などから作られたバージンパルプを最大30%まで配合することを容認する見直し案をまとめた。
ということ。
記事↓
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080501ddm003040052000c.html

もともとの制度に無理があったのですから、
当然の変更なのでしょう。


これでどの程度間伐材の利用が進むのかは不明ですが、
間伐材の利用が大切だと言うことの理解は、
少しは進んだのでしょう。


しかしいっそのこと、
100パーセント間伐材のバージンパルプ使用、
でも、
いいんじゃないのでしょうか?
ラベル:間伐材
posted by もり at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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