2008年05月16日

間伐面積を55万ヘクタールに 林業白書

政府は13日、農林水産省(林野庁)がまとめた07年度の森林・林業白書を閣議で決定した。京都議定書で定められた温室効果ガスの削減目標を日本が達成するには、現在年35万ヘクタール程度の間伐を、07年度から6年間は55万ヘクタールにする必要があるとしている。
記事↓
http://www.asahi.com/politics/update/0513/TKY200805130091.html


これは、
林業にとってはよいニュースなのだろうか?

20万ヘクタールも一気に増やしたら、
現場にはかなり負担になるような気もする。

ただでさえ、後継者不足の林業業界だろうから。


数値目標だけでなく、
具体的な計画を見てみないとよくわからない内容である。


白書は、中国の需要増や原油高などで輸入材の価格が高騰し、比較的割安になった国産材の需要が急増していることを紹介。追い風をいかすため、小規模な森林所有者に呼びかけて集約化を進め、安定的な木材供給体制をつくる必要があるとしている。
そうで、
そのへんのことは早く行なうべきだと思う。

ラベル:林業白書 間伐材
posted by もり at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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