2008年05月18日

木質バイオマス発電施設完成

木くずを使って発電する「木質バイオマス(生物資源)発電施設」が宝達志水町針山に完成し、12日、現地で完工式が行われた。
ということ。
記事↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080513-OYT8T00020.htm

同施設は、日本バイオマス開発(東京)の現地法人「いしかわグリーンパワー」が、国や町の補助を受け約20億円で建設。1時間で約5000世帯分の約2500キロ・ワットを発電し、電力小売り会社に売却して年間約3億円の売り上げを見込んでいる。

削減できるCO2は年間1万2000トンだということ。

燃料は、
県内の木材加工業者など6社から、間伐材の木くずを購入し、年間約2万2000トンを使用する。
ということ。

かなりの規模の施設のように思える。

これだけの規模になると、
間伐材の供給が安定的に行えるのだろうか?
という疑問がちょっとある。

どのくらいの森林面積があれば、
年間のCO2の固定量とこの施設での木材の使用量がつりあって、
継続的に発電ができるのか、
知りたい。


posted by もり at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | バイオマス発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
文章を書くのがお得意のようですね。
ふわーっと、勉強させていただきます。
Posted by PC大好き at 2008年05月19日 09:07
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