2008年04月15日

林業家 山中敬久さん

緑と共生する社会作りに貢献した人を表彰する「第1回本多静六賞」(県主催)に、秩父市大滝、「角仲林業」社長の山中敬久さん(59)が選ばれた。山中さんは「地元でずっとやってきたことが認められた」と喜んでいる。

山中さんは、機械を取り入れた少人数による伐採、搬出で木材生産コストの低減を実現。1993年から始めたナメコ栽培は、県内のシェア(占有率)9割以上を誇る地域特産物に育て上げた。「大滝山林振興協議会」会長として、間伐の遅れていた小規模森林所有者を取りまとめ、一括して間伐する森林整備に乗り出し、コシアブラの生産にも挑戦している。

記事↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080408-OYT8T00807.htm

すごいなと思いました。
ラベル:林業 間伐材
posted by もり at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 林業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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