2009年09月23日

オフセット・クレジット制度に登録された森林管理プロジェクト

日本国内におけるカーボン・オフセットに用いられるクレジットの認証制度であるオフセット・クレジット(J-VER)制度の森林管理プロジェクトには、現在のところ3件のプロジェクトが登録されているようである。

http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kenho/090703_1.html
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オフセット・クレジット(J-VER)制度における対象プロジェクト種類の追加

化石燃料から木質ペレットへのボイラー燃料代替、木質ペレットストーブの使用、廃食用油由来のバイオディーゼル燃料の車両における利用の3種類のプロジェクトが、新たにオフセット・クレジット(J-VER)制度に位置付けられた
ということ。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11556



posted by もり at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カーボンオフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

全日空のカーボンオフセット

全日空は3日、航空機での移動に伴って排出される二酸化炭素(CO2)を、森林整備に協力することで削減する制度を9月10日から導入すると発表した。
ということ。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908040080a.nwc
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2009年05月26日

オフセットクレジット制度の森林管理プロジェクト

環境省は、オフセット・クレジット(J-VER)制度ににおける森林管理プロジェクトに5件の申請があったと発表した。
ということ。

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=20673&oversea=0


申請された5件は、

高知県の「高知県森林吸収量取引プロジェクト」

森林計画株式会社の「諸戸山林・持続可能型森林経営促進プロジェクト」

森林バイオマス吸収量活用推進協議会の「北海道4町連携による間伐促進型森林づくり事業」

住友林業株式会社の「住友林業株式会社社有林管理プロジェクト」

株式会社フォレストバンクの「徳島県那賀郡那賀町における森林吸収源事業」


だそうだ。

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2009年05月20日

新潟県のカーボン・オフセット制度

日常生活などで発生する二酸化炭素(CO2)の排出を森林整備などCO2削減事業に投資することでオフセット(相殺)する「カーボン・オフセット制度」について、新潟県は森林整備を行う事業者の募集を始めた。
そうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090517-OYT8T00022.htm

国では既にやっているけど、
県独自でやるみたい。


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2009年04月28日

兵庫県森林連合会でカーボンオフセット

兵庫県森林組合連合会(神戸市)は森林整備による二酸化炭素(CO2)吸収量の証明書を事業所に販売する事業に今年度中にも乗り出す。工場などのCO2排出量を証明書の購入で相殺する「カーボンオフセット」の一形態。住宅着工の低迷や外国産材の輸入増加で国産材の需要が伸び悩むなか、収益確保の新たなモデルづくりに取り組む。
ということ。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news006169.html

先進的な取り組みだと思う。
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2009年02月11日

岡山県の森林CO2吸収量認証(カーボンオフセット)

岡山県が2009年度から導入する森林の二酸化炭素(CO2)吸収量認証制度の概要が9日、固まった。
ということ。

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/02/09/2009020921125387002.html

認証を受けられるのは、県内の森林を整備した企業や団体。県が樹木の種類や生育状況、間伐率などを現地で調べ、1年分の森林成長量を評価。CO2吸収量に換算し、評価委員会の審査を経て認証書を交付する。社員が自ら実践した活動に加え、資金面の支援も対象となる。
といことで、
自治体が直接調査して、
評価委員会が別に評価するという形みたい。

社員が自ら実践した活動も対称になるということだから、
普通の会社に勤める人が、
山に出向いていって間伐をするとか、
そういうことがあるのだろか?

資金面の援助のパターンのほうが、
多くなるだろうけど。


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2009年02月05日

カーボンオフセットの取り組み例

カーボンオフセットとは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/カーボンオフセット
こういうもので、
その取り組みが日本でも徐々に増えている。

たとえば、

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009020200174&genre=H1&area=S00


上記記事からの抜粋。
国内最大級の環境産業見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ」を主催する滋賀環境ビジネスメッセ実行委と、永源寺町森林組合(東近江市)は2日、森林づくりパートナー協定を締結し、
メッセ開催で排出した二酸化炭素(CO2)の一部を森林育成で埋め合わせるカーボンオフセットに取り組む。

ということ。


実際には、
メッセ実行委は約10トン分のCO2を森林吸収で穴埋めするため17万5000円を拠出。森林組合は約3・8ヘクタールの人工林を間伐する。東近江地域の森林関係者や行政でつくる「湖東地域材循環システム協議会」が現地を確認したうえで、実行委に認証書を発行する仕組み。


このような、
カーボンオフセットの仕組みは、
環境保護と、
CO2削減の決定打になるのか?

林業関係者にとっての新たな収入源ができることで、
間伐などの森林保全のための取り組みは、
促進されるのか?



注目される事業だと思う。


ラベル:間伐材
posted by もり at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カーボンオフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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